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大好きなお花の絵を描いてみませんか? 〜透明水彩画編〜
第4回(最終回):クリスマスローズと日向ぼっこ
うつむいた花姿がなんとも言えず魅力的なクリスマスローズ。
実は花びらだと思っている部分はがく片なのだそうです。目線を下げて、すこし下から見上げるように描くのがコツです。じょうろとクマのぬいぐるみを添えました。
<完成作> <モチーフ>

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HBの鉛筆で下描きします。かごの網目はあまり描かないで輪郭を捉えます。 筆を使って画面全体をまんべんなく水で濡らし、花やかご、クマ、じょうろ、バックの色をぼかしてから、乾かします。
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じょうろの陰影を描き込みます。ぼかしのときに使ったみどりの色を、濃くといて使用します。 バックや布の部分には既に少し色が入っていますが、花の部分をよけてさらに色を足します。これで花の形も浮き上がってきます。
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葉や茎を彩色します。実際にはもっと葉が多いのですが、ごちゃごちゃするのいけないので、少し整理しています。 うすむらさきのクマを彩色します。フリーマーケットで打っていた手作りのクマ。耳とポケットにチェックの布が使ってあるのが特徴です。
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かごの陰影を描きます。明るい網目の部分を塗り残すように陰を描いていきます。塗り過ぎないようにしましょう。
今回使用した画材
絵具
アーチスツ ウオーターカラー(ウインザー&ニュートン社)
イギリスの会社の透明水彩絵具です。全部そろえると90色位になります。10色くらいから始めて、少しずつ買い足してはいかがでしょうか。とても質が良く、発色がきれいです。
アルシュ 300g 細目(コールドプレス)
原料がコットン100パーセント。フランスのアルシュ村で作られている水彩紙です。300gというのは、厚さのこと。185gという厚さもあります。細目というのは、紙の表面の「目」のこと。もっとざらっとしたものや、つるっとしたものもあります。
ピカビア レッドコリンスキー8号筆(黒い軸)
ピカビア リス毛1号筆(木の軸)
質の良い筆は、たっぷりと水を含む上、描いた時にすっと筆先がそろいます。水彩では、油絵のように何本も筆を持つ必要はなく、極端な話一本でも充分に一枚の絵を仕上げることができます。
バックナンバー
第1回:カリフォルニアローズ フィエスタ 卓上風景
第2回:カリフォルニアローズ フィエスタ お庭で栽培
第3回:日常を潤す切花アレンジ
第4回:クリスマスローズと日向ぼっこ
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